モノ・コト

ARTS & SCIENCEのBook cover

画像:Arts & Science HPより

イタリア原産のレザーを使い、特殊な型加工による縄目模様が印象的なA&SのBook cover。中央にある鍵マークがなんとも可愛い。経年変化のコトを考えると変化が楽しみで、どの色にしようか迷ってしまう。

オーナー兼クリエイティブディレクターのソニア パークさんが作り出す「心地よく日常にフィット」するモノたちに、私はいつも魅了される。

この、Book coverは「欲しいな」と思ったもモノの一つ。

 

「一年の計は元旦にあり」と言うように、毎年年初めに、一年間のやりたいコトを手帳に書き出しています。その中でここ数年項目の一つにあがっているのが、「本を読む」ということ。

学生のころは朝早く学校へ行き、誰もいない静かな教室で本をよく読んでいました。このころは、特に唯川恵さんや吉本ばななさんがお気に入りでした。年頃の女の子は、やはり恋愛ものは大好き(笑)

でも、社会人になってからはめっきり本を読む機会が減ってしまい、読むときと読まない時の差が激しい・・・。「今年は毎月1〜2冊は本を読む!」といつも意気込むのですが、忙しさにかまけて中々読めずじまい。

少し前に村上春樹さんの騎士団長殺しを読んでからは読書から遠のいていたのですが、ここ最近むくむくと本を読みたい衝動にかられ、久々に本を買いに行った。

馴染みのカフェで買った本を読んでいると、なんだかそわそわそわそわ・・・。このそわそわ感は何だろうと。あ、そうだブックカバーつけてもらうの忘れてた・・・。そうなんです。外で本を読む時、ブックカバーが無いとなんだか落ち着きません。持ち運ぶのに本も傷つきそうだし、「あの人なんの本を読んでいるんだろう」って見られるのもちょっと気恥ずかしい・・・。 そんな時、素敵なブックカバーあればなぁといつも思います。

いろいろ探してはみたのだけど、なかなかしっくりくるものが見当たらず、「こうなったら自分で作ってみるか!」と気に入ったデザインの生地を買って慣れないミシンを使い作って見たけど、「あれ、、本が入らない・・・」と自分の不器用さを嘆き、それからは本屋の定員さんに紙のカバーをつけてもらうばかりでした。

そんな中、見つけたのがA&Sのブックカバー。もともとA&Sの商品は大好きで、東京や京都に行った時には必ず立ち寄っています。今回もA&SのHPでこのブックカバーを見た時に、直感で「欲しい!」と思いました。まだ、実物を見れてないので、近々行く機会があった時は、絶対に立ち寄ろうと思っています。

カモメ
カモメ
高校時代、早く学校に行って憧れの先輩が登校するのを校舎の上から眺めてた頃が懐かしいわ〜

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